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子供クラス 日曜午後1時~3時 

小学生から高校生まで

お絵描きは脳のチカラを鍛えます。

photoみんなが画家やデザイナーになるわけではないのに、義務教育に美術科目があるのには、理由があります。ヒトとして、それが大切だからです。
図画工作や美術は、生活する上で、物や情報を扱うセンスを養います。また作品を観る「鑑賞教育」は文化を理解し、いつくしむ心が生まれます。
それらを通して脳が鍛えられ、器用さが高まり、暮らすチカラが向上し、ヒトとしての深みが増し、共感することで仲間が増えることにも役立ちます。
また、美術とは言いますが、現代においてはもはや、美を追求するものではなく、多様性を認めるという分野である点も見逃せません。数学とは異なり、ヒトとは異なるユニークな答えを見つけることが、アートの究極の目的といってもいいでしょう。
そういう意味でも、図画工作力、美術造形力を伸ばす、ということは豊かな人生を求めることのひとつと言えるでしょう。

ユルくなければ楽しくない。

photoこの教室は揺るく楽しく絵を描いていくため、毎回の課題を決めたりはしません。先生の話をひとつひとつ聴いていないと出来ないレッスンでもありません。相談しながら、好きなものを描いていく中で、画材や技法などを自然に拡げていけるように考えています。スマホやタブレットを使った描画方法も取り入れていますし、機械が空いていれば、液晶ペンタブでデジタルお絵描きもできます。
そして、宿題もないし、教室での雑談もOKです。色々な話を聴かせてくださいね。

美大受験を目指す生徒のサブ教室として。

photo受験生のみなさん、日ごろ美術研究所でデッサンや課題作品を描いていて、伸び悩みや不安はありませんか? 美術研究所に通っていても十分にアドバイスをもらえてないかも知れません。 私も受験生時代、大きな美術研究所に通ったとき「生徒の人数が多すぎて、先生の指導が満足に受けられない」という悩みがありました。このため夏期講習と冬期講習は別の画塾に通ったほどです。
今のネット上にも、まともな指導を受けられていない受験生の作品画像を、しばしば見かけます。講師の指導が余程いい加減なのか、明らかな弱点があるのに、それに気づけていない受験生がいます。
私も過去にそのような受験生を指導したことがあります。家庭教師的にじっくりと教えた結果、最終的にその受験生は、東京芸大の大学院にまで進みました。
一度お試しで来ませんか? あなたのデッサンや課題作品について、今習っている先生とは異なる角度から、「ここを直すとさらにステップアップできる」というポイントを伝えられるかもですし、そのための特殊な練習方法を授けることが出来るかも知れません。

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